厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
入院基本料に関する事項
[3階病棟]
当病棟では、2交代勤務をしております。
1日に13人以上の看護師が勤務しており、 時間帯ごとの配置は次のとおりです。
・8:30~17:30 看護職員1人当たりの受持患者数は、6人以内です。
・17:30~8:30 看護職員1人当たりの受持患者数は、19人以内です。
看護補助者の時間帯ごとの配置は次のとおりです。
・8:30~17:30 看護補助者1人当たりの受持患者数は11人以内です。
・17:30~8:30 看護補助者1人当たりの受持患者数は55人以内です。
[4階病棟]
当病棟では、2交代勤務をしております。
1日に13人以上の看護師が勤務しており、 時間帯ごとの配置は次のとおりです。
・8:30~17:30 看護職員1人当たりの受持患者数は、6人以内です。
・17:30~8:30 看護職員1人当たりの受持患者数は、19人以内です。
看護補助者の時間帯ごとの配置は次のとおりです。
・8:30~17:30 看護補助者1人当たりの受持患者数は11人以内です。
・17:30~8:30 看護補助者1人当たりの受持患者数は55人以内です。
[退棟患者数(2026年4月~2026年6月)]
回復期リハビリテーションを要する状態区分の内訳
患者数
割合
脳血管疾患等
30名
23.4%
高次脳機能障害等
30名
23.4%
整形外科疾患等
57名
44.5%
廃用症候群
5名
3.9%
神経・筋又は靭帯損傷等
2名
1.6%
股関節・膝関節の置換術後等
4名
3.1%
合計(総退棟患者数)
128名
[リハビリ実績指数(2026年1月~2026年6月)]
①実績指数(2026年7月現在)
48.33
②実績対象退院患者数
202名
③退棟時FIMの得点から入院時FIMの得点を控除した総和
6,042点
④入棟から退棟までの日数を回復期リハビリテーション入院料
で算定日数上限で除した総和
④入棟から退棟までの日数を回復期リハビリテーション入院料で算定日数上限で除した総和
125.01
食事サービスに関する事項
入院時食事療養(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。
当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適時 (夕食については午後6時以降)、適温で提供しております。
基本診療料の施設基準等に係る届出
◇回復期リハビリテーション病棟入院料 1
◇地域支援・医薬品供給対応体制加算1
◇データ提出加算 2・4
◇入退院支援加算1
◇認知症ケア加算 2
◇排尿自立支援加算
特掲診療料の施設基準等に係る届出
◇薬剤管理指導料
◇CT撮影及びMRI撮影
◇脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
◇運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
◇医科点数表第2章第10部手術の通則の16に規定する手術(胃瘻造)
◇胃瘻造設時嚥下機能評価加算
◇外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
◇入院ベースアップ評価料(79)
※継続的に賃上げに係る取組みを実施している保険医療機関の基準
その他の届出
◇入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
◇酸素の購入単価 可搬式液化酸素容器(LGC) 単価0.3円 小型ボンベ(3000ℓ 以下) 単価2.36円
各加算等の掲示事項
◇後発医薬品使用促進について
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
●医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等 に関して適切な対応ができる体制を整えています。
●医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際は患者さまに十分ご説明した上で処方いたします。
『個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書』の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合その代理の方への発行も含めて、明細書を希望されない方は、2番料金支払窓口にてその旨お申し出ください。
特別療養環境の提供(1日につき)
使用料金 (1日に付き)
病 室 番 号
特別室A
13,200円(内税1,200円)
13,200円
(内税1,200 円)
301,401
特別室B
7,700円(内税700円)
7,700円
(内税700円)
402
特別室C
6,600円(内税600円)
6,600円
(内税600円)
302, 302, 305, 306, 307, 308, 310, 311, 312, 313, 335, 336
403, 405, 406, 407, 408, 410, 411, 421, 422, 423, 425
426, 427, 428, 431, 432, 433, 435, 436, 437, 438, 440, 441
特別室D
4,400円(内税400円)
4,400円
(内税400円)
322, 323, 325, 326, 327, 328, 330, 331, 332, 333
保険外負担金に関するご案内
○入院関係
項目
料金(税込)
テレビカード
1,000円
洗濯機(1回)
100円
乾燥機(30分)
100円
付添い寝具貸出料
2,200円
寝衣
3,300円
死後の処置
5,500円
○診断書関係
項目
料金(税込)
普通診断書料
3,300円
特別診断書料
※入学、就職、休業、復職、成年後見人制度、各種免許申請等
3,300円
※英文もの 4,400円
死亡診断書料
4,400円
生命保険・簡易保険・年金・その他等に関する診断書料
4,400円
厚生年金・国民年金・身体障害者診断書に関する診断書料
7,700円
各種クラブ等へ提出する証明書料
1,000 円
領収証明書料
1,000 円
自賠責損害賠償責任保険法による診断書料
4,400 円
自賠責損害賠償責任保険法による診療報酬明細書料
3,300 円
○その他
項目
料金(税込)
画像等CD-R
1,650円
※予防接種等の費用は、別途時期ごとに病院掲示板にてご案内いたします。
当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
なお、「介護料」「衛生材料費」等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」又は「物」については患者さまから費用を徴収することは認められていません。また「施設管理費」「雑費」等の曖昧な名目での費用の徴収も、一切認められていません。
その他
◇オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して、診療を実施しています。
◇相談窓口について
患者さまやご家族の方々からの生活上及び入院上の不安等、さまざまな相談をお伺いする窓口を設置しています。医療に関する相談があれば、お気軽にお問合せ下さい。
《具体的な相談内容》
●医療福祉に関する相談(医療・福祉・介護・療養・就労両立支援 他)
●診療費等に関する相談(支払い・交通事故・労働災害 他)
●医療安全に関する相談
※各部門に患者支援担当者を配置しています。
【相談時間】 月~金曜日(平日のみ) 9:00~17:00
【電話番号】 082-224-5355(代表)
長期収載品の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
対象
後発医薬品の上市後5年以上経過した長期収載品(準先発品を含む)
後発医薬品の置換率が50%以上となった長期収載品(準先発品を含む)
自己負担額
後発品の最高価格帯との価格差の2分の1
※上記に関らず、医療上の必要性により医師が銘柄名処方(後発品への変更不可)をした場合、後発医薬品を提供することが困難な場合については適応となりません。
令和6年6月1日
医療法人社団生和会 広島はくしま病院